松下シェア / 日清 完全メシ

価値の再定義
「美味しいボディメイク食」へ

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戦略レイヤー / 現状の課題

ジャンクを求める人に、
栄養を売っている

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解決の鍵

「顧客」を変える

ジャンクフードを食べたい人

ボディメイクしたい人

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なぜ成立するか

完全メシの良さ=栄養が、
この顧客には価値になる

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JOBチェンジ

ジャンクフードを罪悪感なく食べる

栄養を取って身体を作る


競合:サラダチキン・Oikos・プロテイン

共通の不満は「あんまり美味しくない」

提案:身体を作れる栄養メシ、なのに美味しい

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コアアイデア

as-is:ジャンクで美味しいが身体に悪そう but 栄養がある

to-be:身体を作れる栄養系ご飯 なのに 美味しい


美味しいボディメイク食へ

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価値定義

Who
ボディメイクしたい男女(筋トレ・ピラティス層)
What
身体作りのための栄養補給を、美味しい食事で
How
最適栄養を満たしたカレーメシ。
日清のカップラーメン技術で栄養と美味しさを両立
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施策レイヤー ①②

① ネーミング変更

「完全メシ」は与えたい印象が弱い → 「サプリメシ」(筋トレ・栄養補給を想起)

② 売り場変更

カップ麺・カップ飯ゾーン → サラダチキン・豆腐バーのゾーンへ

「筋トレしたい人・痩せたい人」が見に行く場所に置く

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施策レイヤー ③

パッケージ変更

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詰めたい点

売り場を変えるなら、
パッケージも結構変えたい

サラダチキンの棚に置いて違和感のない形に。

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